娘が生まれたのは昨年の12月、そう真冬…。SIDSが怖すぎる!!!!
赤ちゃんが寝ているとき、「ちゃんと息をしているかな?」「いつの間にかうつ伏せになっていないかな?」と心配になることはありませんか?
初めての赤ちゃんとの生活。不安で不安で仕方なかった私。
せっかく寝ているのに気が気じゃなくて何度もお腹を触っては呼吸しているか確認していました;;

そこでわが家では、赤ちゃんの睡眠中の様子が心配で、少しでも安心して過ごせるようにと「Sense-U Pro(センスユー プロ)長距離版」を購入しました。
この記事では、センスユー プロ長距離版を実際に使って感じたメリットや、気になるアラート・接続面について紹介します。
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センスユー プロ長距離版を購入した理由
一番の理由は、赤ちゃんが寝ている間の不安を少しでも減らしたかったからです。
もちろん、センサーがあればすべての危険を防げるわけではありません。それでも、わが家にとっては育児中の不安を軽くしてくれるアイテムになっています。
センスユープロ(通常盤)も、もちろん検討しました!我が家は親と子が別の部屋にいてもモニタリングできるようにしたかったので長距離版を導入しています。
センスユープロ(長距離版)のいいところ
- 赤ちゃんの体動をリアルタイムでチェックできる
- うつ伏せになったことも検知できる
- 充電式で繰り返し使える
- 肌に直接センサーをつけなくても使える
- 別室でのモニタリングが可能!(長距離版のみの機能)
⭐️赤ちゃんの体動をリアルタイムでチェックできる
赤ちゃんが呼吸をしているか(体動)、どんな体勢で寝ているのか、体感温度は寒すぎないか・暑すぎないかのチェックがリアルタイムで確認できます。
もちろん確認できるだけでなく、体動が弱まった時はセンサー自体が振動で赤ちゃんに刺激を与る+アラートがなるので、赤ちゃんに何かあったときはいち早く対応することができます。
連携している携帯+部屋に設置するベースステーションが、緊急地震速報並みの音で知らせてくれるので爆睡していても飛び起きます…(私は何度か飛び起きました)
アラートがなってすぐ我が子の状態を確認すると、呼吸していたので胸を撫で下ろしましたがもし私が反応していなかったらそのまま呼吸が止まっていたりしたのかも…と思うとセンサーの存在に感謝しました。
※センサーはSIDS(乳幼児突然死症候群)や窒息を予防することが保証されたものではありません。安全な睡眠環境を整えたうえで、見守りを補助するものとして使用しています。
⭐️うつ伏せになったことも検知できる
SIDS予防の観点からは、仰向けで寝させることが大切だと言われています。
うつ伏せになった時仰向けに戻してあげられるよううつ伏せになった時も基本設定ではアラートがなるようになっています(アラートを切ることもできます)
体動センサーよりは緊急度が低めのアラートで知らせてくれるので個人的には嬉しいポイントでした。毎度緊急地震速報並みの音だと怖くなってしまうので…。
⭐️充電式で繰り返し使える
赤ちゃんのお世話をしていると、日々の細かな管理も意外と負担になります。
Type-Cの充電コードで充電することができるので、電池交換不要なのが嬉しいポイント。
我が家は寝る時しか装着していないのですが、体感1~2週間に1回程度の充電で済んでいます。充電時間も1時間程度なので気づいた時にサッと充電できます!
⭐️肌に直接センサーをつけなくても使える
体動センサーの商品は他にもありますが、基本的にオムツに直接装着するタイプを多く見かけませんか?(センスユーもお手軽なセンサーはオムツに直接装着する商品が発売されています)
素肌に直接機械が触れるのに抵抗があった私にとって、ズボンの上からでも装着OKなのは魅力的でした!
ズボンの上から装着しているからか、子供も特に嫌がることなくつけてくれています!
⭐️別室でのモニタリングが可能!(長距離版のみの機能)
センスユープロの長距離版にしかない機能です!
センスユープロの通常盤はBluetoothでの接続となるため、基本的には同室での使用とされています。
我が家は2回建てのため、寝室とリビングは別フロア。子供が寝た後も体動をモニタリングしておきたかったので別室での利用ができるものがマストでした。
センスユープロ長距離版は、ベースステーションを介してWi-Fi接続となるため別室でのモニタリングも可能です!
センスユープロの気になる点
- 接続に時間かかる時がある
- 誤アラートが起きる場合がある
接続に時間がかかる時がある
基本的にはサクサク動作するセンスユープロですが、たまに接続に時間がかかる時があります。
1分くらい経てば接続できるので問題なはいのですがちょっとストレスに感じる時も…。
システムアップデートも頻繁に行われているので、最近はすぐに接続できるのでストレスは軽減されました。
誤アラートが起きる場合がある
月齢が大きくなると、寝返りがえりも上手になり、何度仰向けに返してもうつ伏せになってしまう…。
8ヶ月ごろから我が家ではうつ伏せアラートを切って使用していたのですが、うつ伏せを放置していると体動センサーが体に圧迫されてうまく作動しなくなるのか誤アラートが増えました。
ただ、こちらには対応策があってセンサーを脇腹あたりに装着すると、誤アラートを防ぐことができるので試してみてください(基本的には仰向け寝が推奨されています)
センスユー プロ長距離版がおすすめなのはこんな人
実際に使ってみて、特におすすめだなと感じたのは、次のような方です。
- 赤ちゃんが寝ている間の様子が心配な方
- 睡眠中の見守りをサポートするアイテムを探している方
- 赤ちゃんを寝かせたあと、別の部屋で家事や休憩をしたい方
- 2階で寝かせて1階で過ごすなど、離れた場所から見守りたい方
- センサーの肌への当たり方が気になり、装着方法も重視したい方
同室利用だけを検討している
同室利用を検討している方は、ベースステーションが不要なためセンスユープロ(通常盤)がおすすめです!
ベースステーションがない分、価格の抑えられています♪
まとめ|センスユー プロ長距離版はわが家の見守りをサポートしてくれるアイテム
センスユー プロ長距離版を半年以上使ってみて、わが家が特にメリットを感じたのは次の5つです。
- 赤ちゃんの睡眠中の不安を軽減できた
- うつ伏せを検知する機能がある
- 充電式で繰り返し使える
- 条件を満たせば肌に直接センサーを当てずに使える
- 2階で寝かせて1階で過ごすなど、離れた場所から見守れる
一番よかったのは、赤ちゃんの様子が心配で落ち着かなかったときに、見守りをサポートしてくれるものがあることで、気持ちに余裕が生まれたことです。
また、長距離版は、赤ちゃんを寝かせたあとに親が別の部屋で過ごせる点も便利だと感じています。
センサーはあくまで補助してくれるものなので頼りっぱなしは良くないですが、わが家では育児中の不安を軽くしてくれるアイテムのひとつになっています。
赤ちゃんの睡眠中が心配な方や、離れた場所からの見守りを検討している方は、ぜひ使ってみてください♪
※見守りセンサーはSIDSや窒息を防ぐことを保証するものではありません。あおむけで寝かせることや、安全な寝床を整えることなど、基本的な睡眠時の安全対策も大切にしましょう。





