赤ちゃんとの旅行や帰省など、いつもと違う環境で寝かせるときも、普段と同じように見守れると安心ですよね。わが家では旅行先でもセンスユープロ長距離版を使用しました。
実は、センスユープロ長距離版は、通常版と同じようにBluetooth接続で使用することもできるんです!そのため、Wi-Fi環境がない旅行先でもBluetooth接続に切り替えれば使用可能!ただし、旅行先で使用するには少し設定が必要です。
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旅行先でセンスユープロを使うための設定方法
旅行先では長距離版のベースステーションは持って行かず、ベビーセンサーだけを持参でOK。
設定の手順は以下のとおりです!
- スマホ側のセンスユーの設定を一度すべて削除する
まず、スマホアプリに登録しているセンスユープロの設定を削除します。 - ベビーセンサーだけを旅行先に持って行く
旅行先にはベビーセンサーのみ持参すればOK。長距離版のベースステーションは必要ありません。 - 通常版のセンスユープロを選択する
スマホアプリから通常版のセンスユープロを選び、画面の案内に沿って接続設定を進めます。 - 設定完了!旅行先でも使用可能に!
設定が完了すれば、旅行先でもBluetooth接続でセンスユープロを使用できます!

旅行といういつもと違う環境だからという不安も、
子供の安全をモニタリングできて少しは払拭できる;;
帰宅後は、再びスマホアプリ側の設定をすべて削除し、センスユープロ長距離版として接続し直します。少し手間はかかりますが、これで自宅では長距離版、旅行先ではBluetooth接続という使い分けができます!
旅行先で実際に使ってみた感想
実際に旅行先でも使用してみましたが、モニタリングは問題なく行えていました。
今回はセンサーがアラートを出すような状況にはならなかったため、アラートの動作までは確認できていませんが、通常どおりモニタリングできていたので安心感がありました。
また、旅行先では基本的に家族みんなで同じ部屋で過ごすことが多いと思います。そのため、自宅のように離れた部屋から見守る必要もなく、Bluetooth接続でも特に不便を感じませんでした。
旅行先での使用なら、長距離版の機能がなくても十分便利!そう感じられたのは、実際に使ってみてよかったポイントです。
旅行先で使って感じたメリット・デメリット
よかったところ
- 旅行先でも赤ちゃんの睡眠を見守ることができる
- Wi-Fi環境がなくてもBluetooth接続で使用できる
- ベビーセンサーだけ持って行けばよいので荷物が増えない
- 同じ部屋で過ごす旅行先ならBluetooth接続でも不便を感じにくい
特に、持って行くものがベビーセンサーひとつで済むのはうれしいポイント。旅行はただでさえ荷物が多くなりがちなので、ベースステーションを持ち運ばなくてよいのは助かりました。
気になったところ
- 毎回アプリの設定をリセットして接続し直す必要がある
一番のデメリットは、接続設定をやり直さなければならないこと。旅行前と帰宅後の2回設定が必要になるため、少し面倒に感じました。2〜3分あれば設定できるので問題はないのですが、欲を言えばもっと簡単に切り替えられると、さらに使いやすいのになと思います。
いつもと違う旅行先でも赤ちゃんを見守りたい方におすすめ
旅行先は自宅と寝る環境が違うため、赤ちゃんがちゃんと眠れているか気になりますよね…。環境が変わるからストレスになって体調に変化出ないかなという不安も低月齢なら特にあるかなと思います。センスユープロ長距離版なら、少し設定の手間はかかるものの、旅行先でもBluetooth接続に切り替えて使用できます!しかも、持って行くのはベビーセンサーだけ。
いつもと違う環境でも、普段使っている見守りアイテムを活用できるのは大きなメリットだと感じました。
旅行や帰省先でも赤ちゃんの睡眠を見守りたい方は、ぜひ活用してみてください♪
※ベビーセンサーは赤ちゃんの安全を保証するものではありません。使用中も定期的に赤ちゃんの様子を確認し、製品の取扱説明書に従って使用してください。


